とまこまいスケートまつりに協賛

2019年02月01日

~地域􏰀ニーズ集約に向けて住民と􏰀対話促進へ~

北海道における統合型リゾート(IR)の実現を目指すラッシュ·ストリート·ジャパン合同会社(以下、ラッシュ·ストリート)は、来る2月2日より3日まで開催される第53回 とまこまいスケートまつりの趣旨に賛同し、「Rush Street Japan presents 北海道胆振東部地震チャリティービンゴ大会」に協賛いたします。

とまこまいスケートまつりは1967年より長きにわたり開催されている地域住民のためのイベントであり、当社ではこうした地域に根ざしたイベントに参加することを非常に重要なことと捉えています。

ラッシュ·ストリート·ジャパンは昨年12月、日本で初めてとなるオフィスを苫小牧に開設しました。さらに、将来のIR施設開発に対する地域の皆様のご意見やご要望を共有いただくため、デジタルプラットフォーム「My苫小牧」を開設し、地元の方々との対話促進に取り組んでまいりました。これはラッシュ·ストリートが住民のニーズを汲み取り、それぞれの地域にふさわしい地域一体のカスタムメイド型の施設開発を重視するためにほかなりません。

今回ラッシュ·ストリート·ジャパンが協賛·運営するのはチャリティービンゴ大会です。集まった資金は北海道胆振東部地震の復興支援に充てられます。

ラッシュ·ストリートの最高財務責任者であるティム·ドレフコフは次のようにコメントしています。

「平成30年北海道胆振東部地震によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げます。また、被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げます。この度は、スケートのまち·苫小牧を代表する冬のイベントに参加できることを大変光栄に思います。苫小牧の住民の方々と直接交流できるこの貴重な機会を心より楽しみにしております。」

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