北海道IRショーケースにブースを出展

2019年03月19日

デジタルプラットフォーム「My苫小牧」で地域からIR施設のアイディアを募集

2019年1月7日 – 北米を中心とした不動産開発とエンターテイメント事業の知見を活かし、北海道でのIRの実現を目指すラッシュ·ストリート·ストリート·ジャパン合同会社は、2019年1月9日、10日にアクセスサッポロ(札幌市)で開催される「第1回 北海道IRショーケース」にブースを出展いたします。また、出展に伴い、地域のみなさまのIR施設に対するご要望を共有いただくためのデジタルプラット
フォーム「My苫小牧」を公式発表いたします。

ブースでは、地域のみなさまとの対話を促進しながら、今までのIR開発と運営における地域との連携や、苫小牧でのビジョンを映像やパネルで紹介することで、ラッシュ·ストリート·ストリート·ジャパンのみなさまとともに、未来に向かって取り組む姿勢や理念を、来場者に体現いただきます。

北海道の雄大な自然の美しさをテーマにしたブースデザインには、ラッシュ·ストリートが、IR市場で初めて環境性能評価システムである、LEEDのゴールド認証を取得した施設を開発した誇りと、日本でも環境に配慮した独自の建設手法を採用していくメッセージが込められています。環境を含めた地域全体への配慮が、ニューヨーク州郊外、カナダオンタリオ州ナイアガラを含む北米5カ所で、その地域で初めてかつ唯一のIR事業者に選ばれた理由でもあります。

北海道IRショーケースにおけるラッシュ·ストリートのグローバルチームの代表を務める、法務及びコンプライアンス部門ヴァイス·プレジデントであるローラ·マクアリスター·コックスは、次のように述べています。「IR施設は、地域の一部となり、その地に貢献できる存在でなくてはなりません。ラッシュ·ストリートは、規制の厳しい北米において、6カ所のIRを開発·運営してきました。その知識を還元し、規制当局に協力しながら、みなさまとともに、IRによる苫小牧の未来を創造していきます」

昨年12月に日本で初めてのオフィスを苫小牧に開設したことや、この度、北海道で開催されるIRショーケースへの出展を含めた一連の取り組みは、地域との長期的なパートナーシップを構築していくことの表れであり、その地域にふさわしいカスタムメイド型のIR開発を実現するためでもあります。

ラッシュ·ストリート·ジャパンのアドバイザーである若林忠志は、次のように述べています。「みなさまの声に耳を傾けながらお互いの信頼関係を築くことではじめて、地域一体のIRが実現すると考えています。ラッシュ·ストリート·ジャパンのIRは、私の故郷である北海道や日本全体の経済、文化や観光、テクノロジーなどさまざまな産業において、ポジティブな影響をもたらすことでしょう」

苫小牧にどのようなIR施設ができたらよいかについてみなさまに投票いただくデジタルプラットフォーム「My苫小牧」の最初の結果については、北海道IRショーケースのラッシュ·ストリート·ジャパンブースにて発表いたします。また、本キャンペーンは、みなさまとの対話の場として、その後も継続して実施していきます

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