ラッシュストリート、IR施設建築チーム任命

2019年10月01日

世界有数の設計事務所と北海道拠点のランドスケープデザイン事務所と連携

2019年10月1日 -不動産開発とエンターテイメント事業の知見を活かし北海道での統合型リゾート(IR)の実現を目指すラッシュ・ストリートは、世界有数の設計事務所であるスキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(SOM)と北海道を拠点に活動する高野ランドスケーププランニング株式会社をIR開発の建築チームに任命したことをお知らせいたします。

ラッシュ・ストリートは、北海道の美しい自然を尊重し、人と環境にやさしいサステナブルなIRの開発を目指しています。これまで地元の方々と最適なIRについて対話を重ね、オンラインアンケート『#My北海道 IRフォーラム』でも様々なアイディアを募り、IR施設についての計画を進めています。この度、新たに建築チームを任命、それぞれの知見を活かし、地域の発展に資する開発を目指します。

SOMは、最先端技術と革新的な発想を融合し独自のデザインを創造することで定評のある世界大手の設計事務所です。ブルジュ・ハリファ(ドバイ)やワンワールドトレードセンター(ニューヨーク)などの象徴的な建築物から、日本の東京ミッドタウンなどの大規模複合施設、マウナケアビーチホテル(ハワイ)のようなリゾート施設まで、名立たるプロジェクトを手掛けた実績を誇っています。

高野ランドスケーププランニングは、北海道を拠点とする日本を代表するランドスケープデザイン事務所で、北海道では十勝千年の森、北彩都ガーデン、国営滝野すずらん丘陵公園子どもの谷、東京の国営昭和記念公園子どもの森、海外でもフランス、マレーシアやカタールにおいて都市計画、公園やリゾートなどを手掛けており、自然と地域社会が刺激し合うダイナミックなデザインで世界の注目を集めています。

ラッシュ・ストリート共同創業者兼会長のニール・ブルームは次のように述べています。「ラッシュ・ストリートはこれまで長い時間を北海道で過ごし、IR開発計画の基盤を作り上げてきました。今回、世界有数の建築プロジェクトを手掛けているSOMと、北海道を知り尽くした高野ランドスケーププランニングをチームに迎えることを大変光栄に思います。今後は3社でタッグを組み、北海道民が思い描くIRビジョンを具現化してまいります」。

SOMマネージング・パートナーであるジョナサン・ステインは次のように述べています。「地域コミュニティと自然の美しさをデザインの力で有機的に結びつけることで、北海道の魅力を形にしていきたいと考えています。ラッシュ・ストリートと協業することで、地域に対する思いの詰まった、人と環境に配慮した世界最高峰のIR が実現できると確信しています」。

高野ランドスケーププランニングの代表取締役村田周一は次のように述べています。「北海道の豊かな大地と文化を大切にしながら、地域とともに新たな価値を育める施設を創造していくことに期待を膨らませています。北海道の素晴らしさを世界に発信し、北海道のサステナブルな発展につながるような拠点を作り上げたいと考えています」。

 

「北海道銀行インバウンド・プロダクツ2019」に出展


ラッシュ・ストリート・ジャパンは、10月8日(火)にTKPガーデンシティPremium札幌大通で開催される北海道最大級のビジネスマッチング「インバウンド・プロダクツ 2019」にブースを出展します。当日は10:30よりプレゼンルームで、ラッシュ・ストリート・ジャパンの目指す北海道におけるIR開発についての説明会を予定しています。詳細は、ウェブサイトをご参照ください。

スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル(SOM)について

世界最高水準の建築物や公共事業を手掛ける建築家、デザイナー、エンジニア、プランナーが集うグローバル設計事務所。家具一点から公共施設に至るまで、日々変化し続ける生活、ビジネス、コミュニケーション手段などを予測しながら、普遍的な価値をデザインに踏襲することで高い評価を得ている。世界中にクリエイティブスタジオを持ち、数々のグローバル・プロジェクトを手掛けている。

ウェブサイト(英語) : http://www.som.com/

高野ランドスケーププランニング株式会社について

ランドスケープデザインを手掛けるプロフェッショナル集団として1975年に東京で創業。1990年に北海道に移転。「デザインと創造性」、「参加型公園づくり」、「森とエコロジー」の3分野をダイナミックに展開させながらプロジェクトを企画している。その独自の発想は世界でも注目を集め、欧州、中東、アジア太平洋地域でも事業を展開している。

ウェブサイト: http://www.tlp.co.jp/jp/

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