コミュニティへの約束

ラッシュ・ストリートは、北米を中心に不動産事業において数々の業績を誇り、IR(統合型リゾート)の開発を通して地域社会・経済の発展をサポートしてきました。

私たちが手がける事業に同じものは二つとしてありません。なぜならIR開発を行う都市・地域は、それぞれ異なった特性をもっており、要望や条件も多種多様だからです。

その地域に最適なアプローチを探り出すため、まず最初に開発地の候補となる地域の方々からさまざまな意見、ご要望をいただいています。そのうえで開発地域を決定し、立ち上げメンバーの一人として地元との円滑な関係構築とコミュニケーションを主な仕事とする責任者を採用します。この責任者が、開発地域に効果的な影響を与える事業の可能性を見極めるのです。

この地元と密接した共存共栄の考えは、建築、デザイン、地元企業とのビジネス開発、雇用創出、地域発展など、ラッシュ・ストリートが手がける事業のあらゆる側面におよびます。

現在、北米5都市でIR事業を展開していますが、日本でも地域のみなさまと一体となって地域社会・経済の一部として機能・発展するIRを開発したいとの想いから、北海道苫小牧市の方々と対話を続けてきました。

北海道は雄大な自然、豊かな文化、優れたものづくりなど、日本が世界に誇れる魅力が溢れた土地です、そうした地域の魅力を最大限活かすため、北海道のみなさまとの密接なコラボレーションを通して、IR開発と運営の実現に取り組んでいます。

イリノイ州シカゴ(デス・プレーンズ)
リバーズ・カジノ

2011年のオープン以来、総額で約2200億円もの州税・地方税を納めています。

ラッシュ・ストリートが納めた税金により、デス・プレーンズ市は、70億円弱の負債を解消、住民の生活向上のためのプロジェクトに従事できるようになりました。

地元の物品購入やサービス利用によって毎年44億円もの売り上げを地元企業にもたらしています。

地元地域の教育関連施設に毎年約1億円を寄付しています。すべての人が教育を受ける権利を有するべき、というのがラッシュ・ストリートの信念だからです。

*上記内容はすべてイリノイ州シカゴ地区での実績となります。

納税額は

約2200億円

教育関連への寄付は

約1億円

ペンシルバニア州フィラデルフィア(フィッシュタウン)
シュガーハウス・カジノ

2010年のオープン時から納付した州税・地方税は、11億円に上ります。

中小企業や女性が経営する企業への7.7億円を含む、総計14億円超の売り上げを地元企業にもたらしています。

アメリカの経済誌「フォーブス」は、ラッシュ・ストリートのIRが、フィッシュタウンの生活レベルを引き上げ、不動産価値も上昇させた、とする記事を掲載しました。

長年放置されていた工場跡地を再開発したこのプロジェクトをきっかけに、新たな商業施設や居住施設が近隣地域に次々と建設されています。

*上記内容はすべてペンシルバニア州フィラデルフィア地区での実績となります。

納税額は

11億円

地元企業への貢献は

14億円超

ペンシルバニア州ピッツバーグ
リバーズ・カジノ

オープン時からの州税・地方税の納付額は、11億円に上ります。

プロスポーツの人気が高い地域の特性から、地元アイスホッケーチーム「ピッツバーグ・ペンギンズ」のホームスタジアム建設に8億円超を寄付しました。

当施設に勤務する1700人のスタッフは、地元の非営利団体にボランティアとして協力し、近隣河川や周辺エリアの美化活動も行っています。

100を超える地元の慈善団体や自治体に経済的支援を含めたさまざまな支援を行っています。

*上記内容はすべてペンシルバニア州ピッツバーグ地区での実績となります。

納税額総額は

11億円

支援する地元団体は

100超

ニューヨーク州スケネクタディ
リバーズ・カジノ

ラッシュ・ストリートが納めた税金の80%が、ニューヨーク州各地の公立学校へと還元されています。

2017年にオープンしたばかりの最新IR施設で、すでに150万人ものお客様が訪れています。

ラッシュ・ストリートが運営する「Rush Gives」は、アルツハイマー病の根絶を目指すイベント「A Walk to End Alzheimer’s」や夏の無料コンサートなど年間350ものイベントを行っています。

地元レストランとパートナーシップを結び、施設内に「Villa Italia」(ベーカリー)、「Johnny’s-To-Go」(レストラン)の2店舗をオープンしました。

*上記内容はすべてニューヨーク州スケネクタディ地区での実績となります

Meet Our Partners

Bobby Mallozzi

Villa Italia, New York

ニューヨーク北部でIR開発を行った際、キャンディを製造する地元企業「ヴィラ・イタリア」と提携し、施設内にベーカリー・レストランをオープンしました。その後もIR施設だけでなく、この地域で行うイベントで振る舞うスイーツはヴィラ・イタリアに発注し、その素晴らしさを継続的に広めています。

「地元住民の皆さんのみならず私たちの故郷を訪れる観光客の方々と、ヴィラ・イタリアが長年にわたってつくりあげてきたレシピを共有できることは、レストランオーナーとして何にも代えがたい喜びです。さらにはラッシュ・ストリートとのコラボレーションを通じて、スケネクタディ発祥の味を今日でもさらに多くの方々に楽しんでいただいています。毎年数百万人の規模でリバーズ・カジノを訪れる方々には感謝の気持ちでいっぱいです。このIR施設の建設を契機に私たちの街はこれまでにないほどの繁栄を享受しています」

ボビー・マロッツィ、「ヴィラ・イタリア」「ジョニーズ」共同オーナー

Beekman 1802

リバーズ・カジノに隣接する高級ホテル「ザ・ランディング・ホテル」と、ライフスタイルブランド「ビークマン1802」によるコラボレーションです。地元企業であるBeekman 1802が作るシャンプー、ローションなどのバスアメニティが、ザ・ランディング・ホテルの全室で提供されることになりました。

「ビークマン 1802のアメニティを提供することで、ザ・ランディング・ホテルでの宿泊体験がより贅沢なものになることは間違いありません。この地元企業とともにビジネスの発展を図る戦略的パートナーシップは、長期にわたり両者にとって実り多きものとなるでしょう」

ローラ・プリミアーノ、ザ・ランディング・ホテル ジェネラル・マネージャー

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