日本でのビジョン

地域のみなさまとの緊密なパートナーシップ無くして、ラッシュ・ストリート・ジャパンの思い描くIRは完成いたしません。 私たちは、地域社会・経済のため、あらゆる機会を創出し、追求していく決意です。

統合型アプローチ

国内だけでなく海外のお客様、従業員、地域社会を含めた、さまざまな方のニーズに応えるIR施設を開発・運営します。

地域との共存

世界最高峰の不動産デベロッパーとしての知見を取り入れながら、地域の特長を活かしたオーダーメイド型IRを開発していきます。徹底した現地調査、地域のみなさまの意見を取り入れた計画、また、地域の環境に配慮した施設の設計など、その地域のためだけにゼロから計画をつくり上げ、ともに運営していくIRの開発を推進します。

地域ビジネスとのパートナーシップ

地域事業者の方々にとっての良きパートナーとなるため、ビジネス機会をとも創出・共有し、地域経済の活性化にも貢献していきます。

周辺環境への配慮

開発地域コミュニティのニーズに応えたIR開発を最優先するのが私たちラッシュ・ストリートの基本理念です。ここ日本でも、計画段階から地元の方々が営む事業や生活について理解を深め、事業開発の計画へとつなげる作業に長い時間を費やしてきました。

詳しく見る

ラッシュ・ストリートは、北米を中心に不動産事業において数々の業績を誇り、IR(統合型リゾート)の開発を通して地域社会・経済の発展をサポートしてきました。

コミュニティへの約束

私たちが手がける事業に同じものは二つとしてありません。なぜならIR開発を行う都市・地域は、それぞれ異なった特性をもっており、要望や条件も多種多様だからです。

その地域に最適なアプローチを探り出すため、まず最初に開発地の候補となる地域の方々からさまざまな意見、ご要望をいただいています。そのうえで開発地域を決定し、立ち上げメンバーの一人として地元との円滑な関係構築とコミュニケーションを主な仕事とする責任者を採用します。この責任者が、開発地域に効果的な影響を与える事業の可能性を見極めるのです。

この地元と密接した共存共栄の考えは、建築、デザイン、地元企業とのビジネス開発、雇用創出、地域発展など、ラッシュ・ストリートが手がける事業のあらゆる側面におよびます。

現在、北米5都市でIR事業を展開していますが、日本でも地域のみなさまと一体となって地域社会・経済の一部として機能・発展するIRを開発したいと思っています。

イリノイ州シカゴ(デス・プレーンズ)
リバーズ・カジノ

2011年のオープン以来、毎年約220億円もの州税・地方税を納めています。

ラッシュ・ストリートが納めた税金により、デス・プレーンズ市は、70億円弱の負債を解消、住民の生活向上のためのプロジェクトに従事できるようになりました。

地元の物品購入やサービス利用によって毎年44億円もの売り上げを地元企業にもたらしています。

地元地域の教育関連施設に毎年約1億円を寄付しています。すべての人が教育を受ける権利を有するべき、というのがラッシュ・ストリートの信念だからです。

*上記内容はすべてイリノイ州シカゴ地区での実績となります。

年間納税額は

約220億円

教育関連への寄付は

年間約1億円

ペンシルバニア州フィラデルフィア(フィッシュタウン)
リバーズ・カジノ(前シュガーハウス・カジノ)

2010年のオープン時から納付した州税・地方税は、総額で約1100億円に上ります。

中小企業や女性が経営する企業への7.7億円を含む、年間14億円超の売り上げを地元企業にもたらしています。

アメリカの経済誌「フォーブス」は、ラッシュ・ストリートのIRが、フィッシュタウンの生活レベルを引き上げ、不動産価値も上昇させた、とする記事を掲載しました。

長年放置されていた工場跡地を再開発したこのプロジェクトをきっかけに、新たな商業施設や居住施設が近隣地域に次々と建設されています。

*上記内容はすべてペンシルバニア州フィラデルフィア地区での実績となります。

納税額総額は

約1100億円

地元企業への貢献は

年間14億円超

ペンシルバニア州ピッツバーグ
リバーズ・カジノ

2009年のオープン以来、総額1600億円超の州税・地方税を納めています。

プロスポーツの人気が高い地域の特性から、地元アイスホッケーチーム「ピッツバーグ・ペンギンズ」のホームスタジアム建設にこれまでに約82億円を寄付しています。

当施設に勤務する1700人のスタッフは、地元の非営利団体にボランティアとして協力し、近隣河川や周辺エリアの美化活動も行っています。

100を超える地元の慈善団体や自治体に経済的支援を含めたさまざまな支援を行っています。

*上記内容はすべてペンシルバニア州ピッツバーグ地区での実績となります。

納税額総額は

1600億円超

支援する地元団体は

100超

ニューヨーク州スケネクタディ
リバーズ・カジノ

ラッシュ・ストリートが納めた税金の80%が、ニューヨーク州各地の公立学校へと還元されています。

2017年にオープンしたばかりの最新IR施設で、すでに毎年150万人ものお客様が訪れています。

ラッシュ・ストリートが運営する「Rush Gives」は、アルツハイマー病の根絶を目指すイベント「A Walk to End Alzheimer’s」や夏の無料コンサートなど年間350ものイベントを行っています。

地元レストランとパートナーシップを結び、施設内に「Villa Italia」(ベーカリー)、「Johnny’s-To-Go」(レストラン)の2店舗をオープンしました。

*上記内容はすべてニューヨーク州スケネクタディ地区での実績となります